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千葉県 松戸市 〜地域の情報再発見・ローカルサーチ >
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地方都市のための検索サイト、千葉県 松戸市 〜地域の情報再発見・ローカルサーチ。
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<地方都市の概要>
松戸市(まつどし)は、千葉県の北西に位置し、
古くは水戸街道の宿場町として、現在は東京のベッドタウンとして知られる。
東京都と埼玉県に接しており、千葉県内では人口第3位の市である。

■「松戸」の名の由来■
不明であるが、有力な説として

松戸一帯には小金牧という江戸幕府の馬のまきばがあった。
そこで「馬の里」から「馬里(うまさと)」から「まさと」になり
そのうち変化して「まつど」になったといわれる。

平安時代に書かれた「更級日記」に登場する松里(まつさと)という地名が
「松戸」という地名のルーツと言われている。

■悪化する景観■
松戸駅周辺の景観が、近隣主要駅と比較して悪いことが問題視されている。
無秩序に広がる消費者金融や風俗産業等の派手な看板や広告等が駅利用客を出迎える

駅前を暗くしていたアーケードは撤去されたが、看板・広告は未だに放置されたままである。

■新松戸「赤い鳥居」問題■
新松戸駅西口を出ると、通路を取り囲むように威圧的な鉄骨のオブジェがつくられている。
通称「赤い鳥居」と呼ばれるもので、新松戸住民からの評判は悪く市議会でも問題になっている。
市の役人によるお仕着せの街づくり、
市自らが景観を考慮しない街づくりをしていることの一端をみることもできる。

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■矢切の渡し■
矢切(やきり/やぎり)は千葉県松戸市にある地名の一つ。
北から順に上矢切(かみやきり)、中矢切(なかやきり)、下矢切(しもやきり)に分かれている。
本来の地名の呼称は「やきり」であるが、駅名、バス停留所名は「やぎり」と表記されている。
後述の歌謡曲『矢切の渡し』も「やぎりのわたし」と読ませているために、「やぎり」と呼ばれるケースが多くなった。

江戸川の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。
この渡しは江戸時代初期、地元民のために徳川幕府が設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、
旅行者向けのものではない、この矢切と東京都葛飾区柴又を結んでいる。
矢切の渡し乗り場へは、矢切側は京成バス矢切高校バス停などから。柴又側は京成金町線柴又駅より徒歩で10分。
渡船の料金は大人100円(2005年現在)。

この渡しが全国的に有名になったのは、明治時代、伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)によるところが大きい。
現在、矢切にこの小説の文学碑が建立されている。
このほか、1982年(昭和57年)には細川たかしの歌謡曲『矢切の渡し』
(作詞:石本美由起、作曲:船村徹)の大ヒットにより、再び脚光を浴びた。
また、映画「男はつらいよ」の作中にも登場する。

またこの地は戦国時代には北条氏と里見氏による国府台合戦の戦場となった場所であり、
この付近から市川市国府台付近にかけては同合戦にちなむ伝説や史跡が多く伝わっている。

1994年(平成6年)より下矢切商和会の主催で矢切ビール祭りが開催されている。(毎年8月上旬に開催)

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